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<title>「事務」が会社を変える！</title>
<link>http://assist.livedoor.biz/</link>
<description>中小企業の事務処理について「見える化による生産性向上」をテーマに、実践してきた成果を少しでも多くの人に伝えることで、変化への道先案内人となります。
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<item rdf:about="http://assist.livedoor.biz/archives/52390910.html">
<title>液晶テレビ化してきた「スマホ、タブレット、ノートパソコン」</title>
<link>http://assist.livedoor.biz/archives/52390910.html</link>
<description>シャープの液晶テレビ全盛の時代に、町田社長が「既に家庭には必要以上の液晶テレ

ビがある」と言っていたことを思い出しました。

当時においても、１インチ当たり１万５千円という価格は、将来的に１インチ１万円

を切るといわれていましいたが、状況は予想をはる...</description>
<dc:creator>fp_assist</dc:creator>
<dc:date>2012-04-16T15:02:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[シャープの液晶テレビ全盛の時代に、町田社長が「既に家庭には必要以上の液晶テレ<br>
<br>
ビがある」と言っていたことを思い出しました。<br>
<br>
当時においても、１インチ当たり１万５千円という価格は、将来的に１インチ１万円<br>
<br>
を切るといわれていましいたが、状況は予想をはるかに超える１インチ１千円を切る<br>
<br>
価格になっています。<br>
<br>
何と１５分の１の価格です。<br>
<br>
電機メーカーが軒並み大赤字を計上する状況も解ります。これは、明らかに進化速度<br>
<br>
を見誤ったということでしょう。<br>
<br>
我が家でも８年前に購入したシャープの液晶テレビは２９インチで４４万円したこと<br>
<br>
を覚えています。（清水の舞台から飛び降りるつもりで購入しました）<br>
<br>
価格がドラスティックに下がったことで普及も進みました。<br>
<br>
今は、どの家庭でも２代目の液晶テレビは珍しくなくなりました。それどころか家族<br>
<br>
の人数分の液晶テレビがあるところも珍しくありません。<br>
<br>
この現象が、「スマホ、タブレット、ノートパソコン」にも表れてきました。<br>
<br>
携帯電話を新しいバージョンに買い替える時は、廃棄するかおもちゃとして使ってい<br>
<br>
ましたが、スマホは違います。<br>
<br>
能力はパソコンと同じなので、wifi環境（無線LAN）があれば音声通信もデータ通信も<br>
<br>
普通にできます。<br>
<br>
特にスマホを２台持ちする人も多く、買い替えの際には倍のスピードで台数が増えて<br>
<br>
いきます。あまったスマホをお風呂専用やキッチン専用にしたりする家庭も増えてい<br>
<br>
ます。<br>
<br>
同じことが、タブレット（ipad等）やノートパソコンにも言えます。<br>
<br>
わが家でも検証すると、液晶テレビが４台、家族全員がスマホで４台、予備が１台、i<br>
<br>
padが２台、ノートパソコン（デスクトップ含む）が４台です。IT機器の核家族化で<br>
<br>
す。<br>
<br>
機器は核家族化しましたが、クラウドやSNSの利用により以前にまして繋がり感はあり<br>
<br>
ます。<br>
<br>
様々なツール（機器）が、安くなったとは言え供給過剰のように思います。現状の性<br>
<br>
能があまり変わらないのであればもう増えることはありません。<br>
<br>
ハードの普及率の向上に合わせて、新しいサービスが増えています。無料で無数のア<br>
<br>
プリもそのせいでしょう。<br>
<br>
今後は、エンターテインメント（音楽、動画、ゲーム等）や電子書籍にも低価格化の<br>
<br>
波が押し寄せるでしょう。<br>
<br>
後で気づけば、あの時（2012年）が情報革命がはじまりだったと言えるかもしれませ<br>
<br>
ん。<br>
<br>
情報革命は、産業構造を変化させます。中小零細企業においてもルールが変わるため<br>
<br>
大きなチャンスの時代になります。<br>
<br>
それがあなたには見えますか？　<br>
<br>
１６６５年にリンゴが落ちるのを見てニュートンが気づいたように。<br>
<br>
それでは・・・。<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=347326&name=fp_assist&pid=52390910" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://assist.livedoor.biz/archives/52387956.html">
<title>音声認識と画像認識の現状</title>
<link>http://assist.livedoor.biz/archives/52387956.html</link>
<description>3月の初めに、ドコモがスマートフォンに「しゃべってコンシェル」というアプリで音声認識をスタートさせた。認識能力は80％程度と言う。市場に投入するには、時期早々という感はあるが、アイフォン４Ｓの「ＳＩＲＩの日本語版」の登場までにスタートを切りたかったのだろう。...</description>
<dc:creator>fp_assist</dc:creator>
<dc:date>2012-04-04T12:14:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>経営一般</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[3月の初めに、ドコモがスマートフォンに「しゃべってコンシェル」というアプリで音声認識をスタートさせた。認識能力は80％程度と言う。市場に投入するには、時期早々という感はあるが、アイフォン４Ｓの「ＳＩＲＩの日本語版」の登場までにスタートを切りたかったのだろう。<br>
<br>
音声認識は過去にもあったが、使い勝手が悪いというイメージがあった。しかし、最近の音声認識技術は数段向上している。<br>
<br>
通常の会話のように話しかけると殆ど対応する。流石に、早口であったり、周りの雑音が激しいと認識を誤ることもある。しかし、これも時間経過ともに解決されるだろう。<br>
<br>
最近の傾向としては「スピード化」と「簡便性」だ。とにかく早く、簡単に。<br>
<br>
音声認識は、キーボードを打つことなく、自分が欲する情報にたどり着く。情報の品質さえこだわらなければ、勝手に検索してくれるわけだ。超高齢化社会においては、必要なサービスになりうる。<br>
<br>
画像認識もデータの分析力の向上とクラウドにより利用価値が高まっている。<br>
<br>
自動販売機の前に立つ人の顔を判断して、液晶メニューを変更したり、「男」「女」「年令」を判断して購買履歴を蓄積することによって、顧客の動向を分析しそれを商品開発にフィードバックすることも可能になってきた。<br>
<br>
我々、中小企業においても今後普及が見込まれる「音声認識」「画像認識」への対応が重要性を増してくる。<br>
<br>
出来ることから始めるのであれば、「ネット環境の整備」「差別化できる商品・サービスのブラッシュアップ」「コンテンツの作成」である。<br>
<br>
また「自社の独自情報」を自社メディア（ホームページ、ブログ）とソーシャルメディア（フェイスブック、ツイッター等）で発信していくことだ。<br>
<br>
「習うより慣れろ！」の精神でまずスタートすることが必要だ。<br>
<br>
今日からソーシャルメディアで情報を発信してみよう！それでは・・・<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=347326&name=fp_assist&pid=52387956" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://assist.livedoor.biz/archives/52384796.html">
<title>スマートフォンの普及でコミニケーションに変化が！</title>
<link>http://assist.livedoor.biz/archives/52384796.html</link>
<description>スマートフォンの爆発的な普及より、コミュニケーションの方法に変化が出てきてい

る。

音声通信よりもデータ通信による時間の方が長くなってきた。

主な要因は、ＳＮＳ（ソーシャルメディア）によるコミュニーケーションである。

例えば、フェイスブックによる...</description>
<dc:creator>fp_assist</dc:creator>
<dc:date>2012-03-22T10:38:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[スマートフォンの爆発的な普及より、コミュニケーションの方法に変化が出てきてい<br>
<br>
る。<br>
<br>
音声通信よりもデータ通信による時間の方が長くなってきた。<br>
<br>
主な要因は、ＳＮＳ（ソーシャルメディア）によるコミュニーケーションである。<br>
<br>
例えば、フェイスブックによるコミュニケーションでは、画像や動画をアップしコメ<br>
<br>
ントを付けることによって、「１対１の関係から１対多数」の関係になる。<br>
<br>
電子メールの代替として、メッセージ（フェイスブック機能）もよく利用される。ま<br>
<br>
た、イベント通知やアプリの利用もコミュニケーションの幅を厚くする。<br>
<br>
また、ＬＩＮＥにおいても繋がりやすさが秀逸である。知り合いであれば（電話番号<br>
<br>
やメールが携帯電話やスマートフォンに登録されていれば）自動的に友達登録され<br>
<br>
る。グループ化すれば伝達事項は一瞬にして伝わる。既読か未読かも確認できる。そ<br>
<br>
こにエンターテインメント性を吹き込むことによって面白さが伝わる。「スタンプ」<br>
<br>
は文字のコミュニケーションの感情を増幅させる効果がある。やってみると会話が楽<br>
<br>
しくなる。同時にこれも「１対１の関係から１対多数」へ波及していく。<br>
<br>
この２つに共通していることは、最初のアクセスが直観的であることです。<br>
<br>
フェイスブックは、コメントがあれば知らせてくれるし、１クリックすれば、全てが<br>
<br>
（メッセージ、ニュースフィード、コメント等）確認できる。<br>
<br>
ＬＩＮＥにおいても、連絡があれば自動的に画面に表示される。後はコメントするだ<br>
<br>
けで、グループ化をすれば、必要な情報を、必要な人だけに、瞬時に伝達できる。<br>
<br>
両社とも、電話より便利であるということと、情報の伝達スピードが飛躍的に早くな<br>
<br>
ったということ。<br>
<br>
車で言えば今まで普通車で６０キロで走行していたのが、Ｆ１で３００キロで走行し<br>
<br>
始めたようなもの。慎重に運転しないと大変なことになる。<br>
<br>
今後は、スピードに加え、距離の概念も無くなっていくだろう。世界中がボーダーレ<br>
<br>
スになっていくのを日に日に感じる。<br>
<br>
今後は、時代に対応した戦略が必要！。それでは・・・<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=347326&name=fp_assist&pid=52384796" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://assist.livedoor.biz/archives/52378137.html">
<title>中小企業のパソコン環境の実態</title>
<link>http://assist.livedoor.biz/archives/52378137.html</link>
<description>総務省の統計局の統計データより従業員規模別に事業所数をみると「従業員20名未満」が全事業所数の91％になっています。
（http://www.stat.go.jp/data/jigyou/2006/kakuhou/gaiyou/04.htm）

その中身をもう少し細かく見ると「従業員１～５人未満」が60.9％、「従業員５...</description>
<dc:creator>fp_assist</dc:creator>
<dc:date>2012-02-24T17:27:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>経営一般</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[総務省の統計局の統計データより従業員規模別に事業所数をみると「従業員20名未満」が全事業所数の91％になっています。<br>
（http://www.stat.go.jp/data/jigyou/2006/kakuhou/gaiyou/04.htm）<br>
<br>
その中身をもう少し細かく見ると「従業員１～５人未満」が60.9％、「従業員５～10人未満」が19.2％、「10～20人未満」が10.9％。<br>
<br>
従業員10人未満の事業所が全体の約8割もあります。<br>
<br>
ここから仮定すると、事務担当（経理・総務・販売事務）は1～2名、残りが製造及び営業といった感じです。<br>
<br>
従業員規模と組織構成からパソコンの環境を判断すると、パソコンはデスクトップパソコンがメインで３～６台（事務担当１～２台、社長専用のパソコンが１台、製造及び営業用に２～３台）といったところでしょう。<br>
<br>
ＰＣのＯＳは殆どがウンドウズでＸＰ、ビスタ、セブンです。その比率は４：１：５程度ではないでしょうか。<br>
<br>
サーバーが設置されている企業は１００事業所当たり１０社もないでしょう。<br>
<br>
セキュリティーに関しては小規模事業所ほど関心が薄く、セキュリティーソフトの期限切れのものも多々見受けられます。<br>
<br>
データのバックアップとしては外付けＨＤＤやＮＡＳが導入されています。<br>
<br>
アプリケーションソフトとしては、アウトルック、オフィス（ワード・エクセル・パワーポインント）と会計ソフト、給与ソフト、販売管理ソフトと言った感じです。<br>
<br>
現状の問題点は、ネットワークの管理者がいないためセキュリティー管理（パスワード管理を含む）や、ＯＳやアプリケーションのアップデートが放置されているということです。<br>
<br>
また、ハードウエアのトラブル（故障やドライバーソフトの更新）によって、機器が止まった時の対応方法も確立されていません。<br>
<br>
よって、問題が発生しても解決するまでの道筋が見えません。<br>
<br>
今後考えられる選択肢は、ハード及びソフトウエアの管理をアウトソーシングしリスクをコントロールするということです。<br>
<br>
データのバックアップはクラウドを利用する。ソフトウエアの管理においては、リモート（遠隔操作による設定や修復）機能を利用したアウトソーサー（外注業者）によるメンテナンスも選択肢の１つになります<br>
<br>
今、中小企業に必要なのは、現状を知り、未来に迅速に対応し、一刻も早く他社との差別化を図ることです。それが生き残り戦略の要諦です。<br>
<br>
それでは・・・
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=347326&name=fp_assist&pid=52378137" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://assist.livedoor.biz/archives/52373743.html">
<title>ＳＮＳ（ソーシャル・ネットワーキング・サービス）と中小企業</title>
<link>http://assist.livedoor.biz/archives/52373743.html</link>
<description>フェイスブックやツイッターといったＳＮＳ（ソーシャル・ネットワーキング・サー

ビス）を利用する企業が増加している。

ＳＮＳ（ソーシャル・ネットワーキング・サービス）を窓口として、世界中に繋がる

ことということは中小企業にとって魅力的である。

しか...</description>
<dc:creator>fp_assist</dc:creator>
<dc:date>2012-02-07T14:31:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>経営一般</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[フェイスブックやツイッターといったＳＮＳ（ソーシャル・ネットワーキング・サー<br>
<br>
ビス）を利用する企業が増加している。<br>
<br>
ＳＮＳ（ソーシャル・ネットワーキング・サービス）を窓口として、世界中に繋がる<br>
<br>
ことということは中小企業にとって魅力的である。<br>
<br>
しかし、目的が曖昧であったり、とりあえずフェイスブックページでも開いておこう<br>
<br>
といった感じでは、恒常的に情報を発信し続けることは難しい。<br>
<br>
結局、効果が見えないうちに消失してしまう。<br>
<br>
では、どのような使い方が中小企業に向いているのか？<br>
<br>
中小企業は、家族経営（同族経営）が大半で、経営者の思いがストレートに社内へ伝<br>
<br>
わる。目的と体制を整えれば実行は速い。情報の発信に関しても、大企業のように専<br>
<br>
任者や担当者を決めなくても、社長自身が「思い」を自分の言葉で、相手に発信すれ<br>
<br>
ばよい。<br>
<br>
具体的には、フェイスブックで自分の思いを「言葉」「写真」「動画」等を利用して<br>
<br>
伝えることである。<br>
<br>
その時は、「みんな」に伝えようとするのではなく、「たった一人の人物」に伝える<br>
<br>
ように情報を発信します。その方が焦点が合い気持が伝わります。<br>
<br>
次にその見えない「たった一人の人物」と自分が進みたい方向へ一緒にゴールを目指<br>
<br>
すのです。<br>
<br>
その「たった一人の人物」が、やがてあなた（あなたの会社）のファンとなります。<br>
<br>
時間が経つにつれ、同質のファンが呼応し、ファン同士が繋がっていきます。<br>
<br>
同時に、フェイスブックページとホームページとリンクし「会社情報」や「商品の特<br>
<br>
徴」を知らせる必要があります。<br>
<br>
もう一歩進んで、ホームページから商品やサービスが購入できる体制も必要です。<br>
<br>
今後、中小企業が生き残るためには「新商品開発」「海外進出」「事業転換」が必要<br>
<br>
条件になります。<br>
<br>
ＳＮＳ（ソーシャル・ネットワーキング・サービス）を利用し、消費者を新商品開発<br>
<br>
に巻き込んだり、成長著しいアジアへ向けて商品情報を発信したり、地産地消で従来<br>
<br>
型から転換した新事業を創造することも可能です。<br>
<br>
表面（毎日）の生活は決して激しく変化しているように見えませんが、潜在化してい<br>
<br>
ない意識レベルでは激しく生活の質が変化しています。<br>
<br>
「10年前の顧客」と「今の顧客」を比較し「10年後の顧客」を創造してみてくださ<br>
<br>
い。そこから一歩が始まります。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=347326&name=fp_assist&pid=52373743" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://assist.livedoor.biz/archives/52370008.html">
<title>スマホとクラウドの親和性は？</title>
<link>http://assist.livedoor.biz/archives/52370008.html</link>
<description>最近のスマホの普及率は爆発的です。

2年以内には殆どの携帯電話がスマホに変わると思います。

スマホは「スマートフォン」の略です。

従来のイメージは電話とＰＤＡ（ポータブルデジタルアシスタント）が融合したもの

です。

今までは音声通話が中心でしたが...</description>
<dc:creator>fp_assist</dc:creator>
<dc:date>2012-01-23T17:55:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>文書管理と情報技術</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近のスマホの普及率は爆発的です。<br>
<br>
2年以内には殆どの携帯電話がスマホに変わると思います。<br>
<br>
スマホは「スマートフォン」の略です。<br>
<br>
従来のイメージは電話とＰＤＡ（ポータブルデジタルアシスタント）が融合したもの<br>
<br>
です。<br>
<br>
今までは音声通話が中心でしたが、これからはデータ通信（テキスト、音声、動画<br>
<br>
等）が主流となってくるはずです。それに伴いデータ量は爆発的に増えます。<br>
<br>
そうなるとデータは手元に保存するものでなく、必要な時に必要なものだけダウンロ<br>
<br>
ードして利用するというスタイルに変化します。<br>
<br>
ここでクラウドが必要になってきます。<br>
<br>
代表的なものはやはりストレージでしょう。５ギガ無料は当たり前です。有料であれ<br>
<br>
ば50ギガのものさえあります。<br>
<br>
次にＷＥＢメール。デバイス（機器）を選ばずに、ネット環境があればどこでもＯＫ<br>
<br>
です。<br>
<br>
スケジュールもクラウドで共有化でき、変更・追加もリアルタイムです。必然的に空<br>
<br>
き時間が無くなっていきそうです。<br>
<br>
動画や写真も複数人と共有できるため、商品やサービスの説明が解りやすくなり、ビ<br>
<br>
ジネスツールとして様々なシーンで活用されるでしょう。<br>
<br>
オフィス文書も各自が保存するのでなく、クラウド上にある文書を必要に応じて各自<br>
<br>
が編集するということが当たり前になります。<br>
<br>
しかし、スマホはユーザーインターフェイス（液晶画面）が小さいため画面をピッチ<br>
<br>
（指で広げる）する必要があります。<br>
<br>
ビューワーとしては十分使えますが、入力端末には小さすぎて不自由です。<br>
<br>
やはり、作業するにはタブレット及びウルトラブック等になるでしょう。<br>
<br>
しかし、今後は確実にモバイルです。<br>
<br>
それにはやはり携帯性が最重要です。デバイスはスマホでビューワーとして利用とい<br>
<br>
うのが最もポピュラーではないでしょうか？<br>
<br>
それでは・・・<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=347326&name=fp_assist&pid=52370008" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://assist.livedoor.biz/archives/52365306.html">
<title>「スマホと音声認識技術とクラウド」</title>
<link>http://assist.livedoor.biz/archives/52365306.html</link>
<description>スマートフォンが急激に普及し、モバイルコンピューティングが現実化してきました。

モバイル端末の普及は必需になるブロードバンド回線の高速化を促し、WIFIスポット

も必然的に増加します。

また音声認識技術に関しても急速に技術が向上し、スマホに問いかければ...</description>
<dc:creator>fp_assist</dc:creator>
<dc:date>2012-01-05T17:45:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>経営一般</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[スマートフォンが急激に普及し、モバイルコンピューティングが現実化してきました。<br>
<br>
モバイル端末の普及は必需になるブロードバンド回線の高速化を促し、WIFIスポット<br>
<br>
も必然的に増加します。<br>
<br>
また音声認識技術に関しても急速に技術が向上し、スマホに問いかければ問題が解決<br>
<br>
するコンシェルジェサービスや複数人による同時の外国語の翻訳も可能でしょう。<br>
<br>
高性能の処理がクラウドを通じて可能となったため、今まで不可能と思われることが<br>
<br>
ごく普通にできるようになってきました。<br>
<br>
当然、ビジネススタイルも変わってきます。<br>
<br>
全てが「必要な時に」「必要なものを」「必要なだけ」利用できるようになります。<br>
<br>
消費に関しても、「価格差」「スペック（仕様）」「評価」がいつでもどこでも簡単<br>
<br>
に比較でき瞬時に購入でき、商品は宅配便で家まで届けてもらえます。<br>
<br>
従来の店舗にてじっくり商品を確かめて購入するスタイルから「家で」「通勤途中<br>
<br>
で」「外出先で」スマホやPCから購入するスタイルへ変化していきます。<br>
<br>
オンライン・ツー・オフライン（O2O：オーツーオー）が今後注目されます。<br>
<br>
今ある技術（スマホ・GPS・音声認識・アプリ等）を使って挑戦してみましょう。<br>
<br>
それでは・・・<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=347326&name=fp_assist&pid=52365306" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://assist.livedoor.biz/archives/52357394.html">
<title>インターネットバンキングのセキュリティー</title>
<link>http://assist.livedoor.biz/archives/52357394.html</link>
<description>最近は、中小企業でもインターネットバンキングを利用した「振込や振替」「入出金

明細の確認」等が増えてきました。

従来のように銀行の店頭へ行かなくても処理ができ待たされることもない。おまけに

振込手数料等も窓口より安くなっています。

確かに便利では...</description>
<dc:creator>fp_assist</dc:creator>
<dc:date>2011-12-06T15:45:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>経営一般</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近は、中小企業でもインターネットバンキングを利用した「振込や振替」「入出金<br>
<br>
明細の確認」等が増えてきました。<br>
<br>
従来のように銀行の店頭へ行かなくても処理ができ待たされることもない。おまけに<br>
<br>
振込手数料等も窓口より安くなっています。<br>
<br>
確かに便利ではあるが、それを利用する中小企業のPCのセキュリティーは不完全のケ<br>
<br>
ースが多々見られます。<br>
<br>
中小企業では、２～３人の事務員さんが各々のPCで「書類作成業務」「WEBの検索や閲<br>
<br>
覧」「WEBからのソフトウエアのダウンロード」「その他アプリケーションソフトでの<br>
<br>
作業」等に利用しています。<br>
<br>
PCに平気でUSBメモリーを挿入したりします。<br>
<br>
極めつけは、セキュリティーソフトが更新されず期限切れになっている物さえありま<br>
<br>
す。<br>
<br>
イメージ的には、車を運転する際に自賠責保険も任意保険も加入せずに高速でぶっ飛<br>
<br>
ばしている感じです。<br>
<br>
そんな中、今年の春ごろからインターネットバンキングの不正利用が目立ってきまし<br>
<br>
た。<br>
<br>
ＩＤとパスワードが盗まれ、勝手に送金されてしまうケースがあるようです。<br>
<br>
防止策としては、以下の方法が考えられます。<br>
<br>
１、セキュリティーソフトをインストールし高頻度で更新する。（できればクラウド型がよい）<br>
<br>
２、ＰＣへのＵＳＢメモリーは利用しない。どうしても必要な場合は、セキュリティーソフト付きのＵＳＢメモリーを利用する。<br>
<br>
３、ＯＳやＰＤＦアプリケーションの更新は忘れずに行う。<br>
<br>
４、知らないところから来たメールに添付されているファイルは開かない。<br>
<br>
５、信頼できないＷＥＢにはアクセスしない。<br>
<br>
６、ＷＥＢからダウンロードするときは信頼ができるもののみとする。<br>
<br>
７、インターネットバンキングに接続するときの電子証明書の発行先等を確かめる。<br>
<br>
８、インターネットバンキングにアクセスするパソコンを専用化し、スタンドアローン（独立化）とする。<br>
<br>
多少面倒という感じはありますが、「利便性」「スピード」「コスト」を考えた場合<br>
<br>
には必要な手続きです。<br>
<br>
それでは・・・
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=347326&name=fp_assist&pid=52357394" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://assist.livedoor.biz/archives/52353165.html">
<title>中小企業のクラウドに必要な「事務処理用クラウド」と「営業促進用クラウド」（2-2）</title>
<link>http://assist.livedoor.biz/archives/52353165.html</link>
<description>前回に引き継ぎ中小企業に必要なクラウドで「営業用クラウド」について説明させていただきます。

あえて「営業用クラウド」を定義付けするならば、情報を発信でき、サイトでの購買が可能なものとします。

そうすると「facebook」「ツイッター」「ブログ」「jimdo（ジン...</description>
<dc:creator>fp_assist</dc:creator>
<dc:date>2011-11-22T15:28:23+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[前回に引き継ぎ中小企業に必要なクラウドで「営業用クラウド」について説明させていただきます。<br>
<br>
あえて「営業用クラウド」を定義付けするならば、情報を発信でき、サイトでの購買が可能なものとします。<br>
<br>
そうすると「facebook」「ツイッター」「ブログ」「jimdo（ジンドゥー）」等が挙げられます。<br>
<br>
<br>
最も人気なのが「facebook」です。世界で既に8億人近くが利用していると言われ、１つの商圏を形成していま<br>
<br>
す。日本においても１０人に1人が利用しています。<br>
<br>
内容は、一言で言うと「実名」「写真付き」の交流サイトです。<br>
<br>
特徴は、「いいねボタン」を押すことにより情報が自分の友達に瞬時に拡散していきます。例えば、平均的に<br>
<br>
１人当たり平均１３０人の知り合い又は友達がいるといわれています。情報の拡散とは、あるfacebookページ<br>
<br>
に１０００人のファンがいたとします。<br>
<br>
その１０００人が「いいねボタン」を押した瞬間に１０００人×１３０人＝１３万人に瞬時に「好意的な情報」が伝<br>
<br>
播します。通常のマーケティングツールでは考えられものとなっています。<br>
<br>
次に、「jimdo（ジンドゥー）」ですが、これは、無料オンラインウェブサイト作成ツールです。<br>
<br>
このツールの優れている点は、業種別テンンプレートが用意され１時間程度でホームページが完成します。<br>
<br>
そして、決済機能付きの買い物カゴも準備されています。<br>
<br>
<br>
スマートフォンの普及を考えると、従来のPCでの購入から、「いつでも」「どこからでも」購入可能なスマートフ<br>
<br>
ォンへのシフトが起こるでしょう。<br>
<br>
今後の購買スタイルは「facebook」でファンを増やし、ホームページに誘引し、スマートフォンで購入決済して<br>
<br>
もらう。こんなライフスタイルの変化が想像されます。<br>
<br>
変化に対応できる中小企業こそが、今後生き残るためのプラチナチケットを手にします。<br>
<br>
それでは・・・<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=347326&name=fp_assist&pid=52353165" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://assist.livedoor.biz/archives/52347125.html">
<title>中小企業のクラウドに必要な「事務用クラウド」と「営業用クラウド」（2-1）</title>
<link>http://assist.livedoor.biz/archives/52347125.html</link>
<description>様々なクラウドがありますが、中小企業がクラウドの導入を考えるとき大きく分けて

２つに分類されます。

それは「事務用クラウド」と「営業用クラウド」です。

今回は、「事務用クラウド」について説明させていただきます。

代表的な例ではメールとして利用する...</description>
<dc:creator>fp_assist</dc:creator>
<dc:date>2011-11-02T15:21:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>経営一般</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[様々なクラウドがありますが、中小企業がクラウドの導入を考えるとき大きく分けて<br>
<br>
２つに分類されます。<br>
<br>
それは「事務用クラウド」と「営業用クラウド」です。<br>
<br>
今回は、「事務用クラウド」について説明させていただきます。<br>
<br>
代表的な例ではメールとして利用する「Gメール」、スケジュール管理の「googleスケ<br>
<br>
ジュール」、ワードやエクセル等を同時に共有でき編集も可能な「googleドキュメン<br>
<br>
ト」があります。<br>
<br>
この中でも一番導入効果が高いものは「Gメール」です。<br>
<br>
中小企業でメールの話になると、いつもきまって話題に上がるのは迷惑メールです。<br>
<br>
まだ、通常のメールソフト（アウトルック等）を利用している会社が殆どです。<br>
<br>
毎日大量の迷惑メールにより、メールを見るのもやめたという会社もあります。<br>
<br>
「Gメール」であれば迷惑メールは自動的に排除され、悩むことは一切ありません。そ<br>
<br>
の他にも沢山便利な機能があります。<br>
<br>
例えば、「添付忘れを教えてくれる機能」「メールを送信して5秒以内なら送信を取り<br>
<br>
消ししてくれる機能」「送られてきたメールに自動的に振り分けてくれる機能」等々<br>
<br>
があります。<br>
<br>
次に、「googleスケジュール」ですが、これは複数人のスケジュールが同時に表示さ<br>
<br>
れるインターネット上の掲示板のようなものです。<br>
<br>
スケジュールというものは、相手先の都合により頻度に変更が行われます。<br>
<br>
手帳であれば書き直して終了です。これを複数人かつリアルタイムで管理することは<br>
<br>
結構難しい。<br>
<br>
しかし、「googleスケジュール」であれば、インターネットにアクセス可能（スマー<br>
<br>
トフォンであれば通信できればOK）であれば、いつでもどこでもリアルタイムで変更<br>
<br>
でき、複数人でもスケジュールを管理できます。<br>
<br>
今までもそのようなソフトは存在しましたが有料でした。しかし、「googleスケジュ<br>
<br>
ール」であれば無料で利用できます。<br>
<br>
最後に「googleドキュメント」ですが、これはワードやエクセルを同時に違う場所か<br>
<br>
ら、編集することが可能です。<br>
<br>
よく利用されるケースとしては、会社で作成した資料（ワード）が相手先で確認した<br>
<br>
ところ修正が見つかった場合、インターネットへのアクセス可能（スマートフォンで<br>
<br>
あれば通信できればOK）であればそこですぐ修正して利用することが可能です。<br>
<br>
<br>
以上のことから、言えることは「事務用クラウド」を導入すれば、いつどこでもあら<br>
<br>
ゆる作業ができるということです。<br>
<br>
もう広い事務所は要りません。移動しながら作業は完了する時代なのです。<br>
<br>
次回は、「営業用クラウド」についてです。<br>
<br>
それでは・・・<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=347326&name=fp_assist&pid=52347125" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://assist.livedoor.biz/archives/52343381.html">
<title>ＳＮＳ（ソーシャルネットワーキングサービス）と購買行動の変化！</title>
<link>http://assist.livedoor.biz/archives/52343381.html</link>
<description>フェイスブックやツイッター、ミクシーなどネット上の交流サイトが活況です。

特にフェイスブックが話題に上ります。

個人名と写真をオープンにして友達同士が繋がっていく仕組みです。

例えば、１人に１０人の友達がいて、その１人の友達にまた１０人の友達がいる...</description>
<dc:creator>fp_assist</dc:creator>
<dc:date>2011-10-21T16:37:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>経営一般</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[フェイスブックやツイッター、ミクシーなどネット上の交流サイトが活況です。<br>
<br>
特にフェイスブックが話題に上ります。<br>
<br>
個人名と写真をオープンにして友達同士が繋がっていく仕組みです。<br>
<br>
例えば、１人に１０人の友達がいて、その１人の友達にまた１０人の友達がいる。<br>
<br>
これが連鎖していきます。<br>
<br>
１０×１０×１０・・・・×１０となります。いわゆる１０人の１０乗。<br>
<br>
友達の連鎖によって１００万人が繋がります。<br>
<br>
フェイスブックでその１人がある商品やサービスを「いいね！」というボタンを押す<br>
<br>
と、友達の友達まで伝わります。<br>
<br>
これが連続してゆくと１００万人まで瞬時に情報が伝わる仕組みです。<br>
<br>
各企業も自社独自の公式フェイスブックページを作成し、日々情報を発信し、友達同<br>
<br>
士の話題にあがるために様々な方法を考えています。<br>
<br>
今後は、ＳＮＳのような組織の塊の中で情報が共有され、物品やサービスの購買が行<br>
<br>
われる可能性が高くなってきました。<br>
<br>
会員数は既に世界中で８億人を超えたといわれています。<br>
<br>
大企業は従来の販売システムがあるため、それに影響を与えるような方法を導入する<br>
<br>
ことを躊躇します。<br>
<br>
中小企業は、事業転換が比較的安易にできます。<br>
<br>
リスクを恐れず、ＳＮＳに飛び込んでいきましょう。<br>
<br>
「変化」は最大のチャンスです。「魚の目」で「潮目」を掴みましょう。<br>
<br>
それでは・・・
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=347326&name=fp_assist&pid=52343381" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://assist.livedoor.biz/archives/52340753.html">
<title>売上向上の秘訣は名刺管理にあり！</title>
<link>http://assist.livedoor.biz/archives/52340753.html</link>
<description>ビジネスは人と人の出会いから始まります。

まずはじめに名刺交換です。

名刺には、会社名や名前の他に役職名、会社住所、TEL、FAX、WEB、メールアドレス、

営業品目等の情報が満載です。

名刺交換後の名刺の会社情報をデータベース化して今後の販促に利用してい...</description>
<dc:creator>fp_assist</dc:creator>
<dc:date>2011-10-13T18:02:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>経営一般</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ビジネスは人と人の出会いから始まります。<br>
<br>
まずはじめに名刺交換です。<br>
<br>
名刺には、会社名や名前の他に役職名、会社住所、TEL、FAX、WEB、メールアドレス、<br>
<br>
営業品目等の情報が満載です。<br>
<br>
名刺交換後の名刺の会社情報をデータベース化して今後の販促に利用している会社は<br>
<br>
意外に少ないものです。<br>
<br>
その理由は、名刺は交換後すぐにフォルダー又はボックスに入れられたまま放置され<br>
<br>
ているためです。<br>
<br>
少数派ですが名刺をスキャンし、専用ソフトを利用して管理している会社もありま<br>
<br>
す。<br>
<br>
当社も以前は、名刺をスキャンして様々な専用管理ソフトを試してみましたが続きま<br>
<br>
せんでした。<br>
<br>
理由は、スキャンの識字率が９０％程度で、再度修正する必要があるためです。<br>
<br>
<br>
やっとこの問題を解決する方法が見つかりました。<br>
<br>
それは、以下の方法です。<br>
<br>
１.名刺フォルダーに保存してある名刺を全てスキャニングしてPDF化（＊1）する。<br>
<br>
２.PDF化した名刺をエバノートに保存する。<br>
<br>
３.エバノートに保存した名刺に必要なタグを付ける。<br>
<br>
４.その後貰った名刺はすぐにスマートフォンで写真を撮り、エバノートの送信する。<br>
<br>
５.エバノートに送信された名刺を自分でタグ付けするか、他の人に依頼する。<br>
<br>
６.エバノートに保存された名刺を自分、事務職のスタッフ、部署のPCで共有する。<br>
<br>
７.必要とする時に、同じ名刺情報を、好きな場所で瞬時に検索することができる。<br>
<br>
＊１・・・PDFはOCRでテキスト化する。<br>
<br>
<br>
この名刺管理の方法によるメリットは！<br>
<br>
・名刺情報を瞬時検索できるため、タイムリーな取引先販促リストが作成できる。<br>
<br>
・営業中に名刺情報を確認することによって、行動が迅速になる。<br>
<br>
・名刺情報を利用してリアルタイムの顧客管理が可能となる。<br>
<br>
・名刺情報を利用することによって転勤等の引き継ぎが簡単になる。<br>
<br>
・営業部門、事務部門での顧客情報の共有化が可能となる。<br>
<br>
・名刺のメンテナンス（古い名刺と新しい名刺の入れ替え）が簡単。<br>
<br>
・名刺を物理的に保存する場所を必要としない。<br>
<br>
・名刺管理に関するコストが不要。<br>
<br>
<br>
このメリットによる他社との差別化が、結果的に売り上げの向上に繋がります。<br>
<br>
<br>
現状のクラウドを利用すれば簡単に導入できます。<br>
<br>
皆さんも一度お試しあれ！<br>
<br>
それでは・・・<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=347326&name=fp_assist&pid=52340753" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://assist.livedoor.biz/archives/52337172.html">
<title>中小企業は最大の変革期に入っている。次世代経営者の「魂」をＳＮＳで表現しよう。</title>
<link>http://assist.livedoor.biz/archives/52337172.html</link>
<description>最近、フェイスブックやグーグル+１をはじめＳＮＳの変化が激しい。

ＳＮＳのポテンシャルは非常に高く、中小企業でも参入障壁は低く取り組みやすい。

しかし、導入は簡単でも市場の変化に合わせ維持し続けるのは難しい。

公式のフェイスブックページ（箱）を作成す...</description>
<dc:creator>fp_assist</dc:creator>
<dc:date>2011-10-03T16:57:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>経営一般</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近、フェイスブックやグーグル+１をはじめＳＮＳの変化が激しい。<br>
<br>
ＳＮＳのポテンシャルは非常に高く、中小企業でも参入障壁は低く取り組みやすい。<br>
<br>
しかし、導入は簡単でも市場の変化に合わせ維持し続けるのは難しい。<br>
<br>
公式のフェイスブックページ（箱）を作成することは外注化できるが、その中身には<br>
<br>
企業自身の「魂」が必要だ。外注業者に「魂」は創れない。<br>
<br>
<br>
やはり自身の会社で「魂」をウォールに表現する必要がある。<br>
<br>
中小企業においては経営者こそが表現者なのである。<br>
<br>
<br>
現在の中小企業の社長の年齢は９０％程度が６０歳を超えている。<br>
<br>
次世代の事業承継者（子供）こそが、そのＤＮＡを引き継ぎ、環境の変化に対応して<br>
<br>
いくべきである。<br>
<br>
彼らこそ、このＳＮＳを利用して変化した自身（自社）をアピールすべきだ。<br>
<br>
先代の社長がＳＮＳを理解できないとしても、それを理由にアピールを止めてはいけ<br>
<br>
いない。<br>
<br>
<br>
若き経営者たちよ、変化を恐れるな！　変化しないことを恐れよ！<br>
<br>
失敗はない、ただあるのは成功への検証である。<br>
<br>
それでは・・・<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=347326&name=fp_assist&pid=52337172" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://assist.livedoor.biz/archives/52332869.html">
<title>中小企業の経営者は、消費者の生活パターンの変化に気づき素早く行動すべき！</title>
<link>http://assist.livedoor.biz/archives/52332869.html</link>
<description>スマートフォンやタブレットの急激な普及により消費者の生活パターンは変わってき

ています。

自分の周り人を観察してみてください。例えばこんな人を見かけませんか？

１）スマートフォンでメールを確認している。

２）目的場所を探すのにグーグルマップを利用...</description>
<dc:creator>fp_assist</dc:creator>
<dc:date>2011-09-20T12:03:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>経営一般</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[スマートフォンやタブレットの急激な普及により消費者の生活パターンは変わってき<br>
<br>
ています。<br>
<br>
自分の周り人を観察してみてください。例えばこんな人を見かけませんか？<br>
<br>
１）スマートフォンでメールを確認している。<br>
<br>
２）目的場所を探すのにグーグルマップを利用している。<br>
<br>
３）スマートフォンからＳＮＳでゲームを楽しんでいる。<br>
<br>
４）スマートフォンからお店（飲食店・小売店）のクーポンを取得して利用してい　　　る。<br>
<br>
５）無料のアプリをダウンロードして楽しんでいる。<br>
<br>
６）スマートフォンやタブレットから通販を利用している。<br>
<br>
７）銀行取引や株価チェックをしている。<br>
<br>
８）ＳＮＳ（facebook、mixi、twitter等）で情報共有している。等々<br>
<br>
<br>
スマートフォンやタブレットは、携帯電話のように２４時間持ち歩き３Ｇや公衆無線<br>
<br>
ランを使い、いつでも好きな時にこちらからどんな情報でも手に入れることができま<br>
<br>
す。<br>
<br>
この環境の変化は、従来型の構造が変化からの変化を意味します。<br>
<br>
中小企業にとっては最大のチャンスです。<br>
<br>
このチャンスを生かす最大に武器は行動の素早さです。<br>
<br>
多少のリスクはありますが、行動しながら修正していけばよいのです。<br>
<br>
<br>
中小企業の経営者こそ、環境に敏感な消費者となるべきです。<br>
<br>
スマートフォンやタブレットを利用してＳＮＳ使い、情報を共有したら通販で購入<br>
<br>
し、決済してみましょう。<br>
<br>
中小企業が今後進むべき道筋がおぼろげながら見えてくるはずです。<br>
<br>
<br>
「変化！」「行動！」「スピード！」を前提条件に、「鳥の目」「虫の目」「魚の<br>
<br>
目」でマネジメントして行きましょう。<br>
<br>
<br>
それでは・・・<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=347326&name=fp_assist&pid=52332869" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://assist.livedoor.biz/archives/52326553.html">
<title>地方における中小零細企業のメール利用率は！</title>
<link>http://assist.livedoor.biz/archives/52326553.html</link>
<description>私が住んでいる四日市市は人口30万程度の地方の中核市です。

地場産業は衰退し、その代わりに自動車や電気製品関連の工場が沢山あります。

下請企業も多く、中小零細企業の数は多い方でしょう。


１年ほど前に、中小零細企業のビジネス上のメール利用率を調べまし...</description>
<dc:creator>fp_assist</dc:creator>
<dc:date>2011-09-01T14:32:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>経営一般</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私が住んでいる四日市市は人口30万程度の地方の中核市です。<br>
<br>
地場産業は衰退し、その代わりに自動車や電気製品関連の工場が沢山あります。<br>
<br>
下請企業も多く、中小零細企業の数は多い方でしょう。<br>
<br>
<br>
１年ほど前に、中小零細企業のビジネス上のメール利用率を調べました。。<br>
<br>
調査方法は、短時間で予算なしのため以下の方法で実施。<br>
<br>
四日市の税理士事務所を3か所ほど選んで、顧問先とのメール利用率から中小零細企業<br>
<br>
の利用率を推測することにしました。<br>
<br>
１つの税理士事務所の平均顧問先数は約80社程度で、日常的にメールでのやり取りが<br>
<br>
可能な先は、なんと５～８件でした！<br>
<br>
よって、中小零細企業のビジネス上のメール利用率は５～１０％程度となります。<br>
<br>
<br>
メールを日常的に使わない理由を聞いてもらいました。（答えは以下）<br>
<br>
1.メールの使い方がよくわからない。<br>
<br>
2.キーボードでメールの文章を入力することが面倒。（入力が不得手）<br>
<br>
3.迷惑メールが多く、受信メールを毎日確認することが面倒。<br>
<br>
4.そもそも相手先には担当者専用のメールアドレスがなく誰が確認するか定かでない。<br>
<br>
5.内容が伝わっているか心配。（メールを送ってから電話で確認する）<br>
<br>
等々です。<br>
<br>
<br>
中小零細企業の社長は６０歳以上の人も多く、今までにメールを使う環境がなかった<br>
<br>
ことが原因でしょう。<br>
<br>
<br>
しかし、時代は変化しています。<br>
<br>
今後は「効率化」「差別化」「付加価値の向上」が重要になってきます。<br>
<br>
資金力に乏しい中小零細企業こそIT化によるマーケティングを利用するべきです。<br>
<br>
それは、１通のメールの発信から始まります。<br>
<br>
それでは・・・<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=347326&name=fp_assist&pid=52326553" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>

